第20回 鏡開き
平成24年1月12日(木)
  
第25回校内鏡開きが行われました。
今年度は、神影流剣道6段・神心無想流居合道6段の山本吉男先生と
神影流剣道4段・神心無想流居合道4段・合氣道初段の山本智吉先生をお招きし
居合いの演武を披露していただきました。
終了後、運動部の戦勝を祈願して、家庭科コースの生徒達が担当してくれた鏡餅のお汁粉が
各運動部員たちにふるまわれました。
    
 
鏡開きとは、正月に年神に供えた鏡餅を汁粉や雑煮にして食べ、一家の円満を願う行事です。

『鏡』は円満を、『開く』は末広がりを意味します。

武家社会の風習だったものが一般化したものですが、鏡餅を刃物で切るのは切腹を連想させるため、手で割ったり、木槌で砕いたりします。
また、『切る』という言葉の使用を避けて、『開く』という縁起の良い言葉を使います。