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学校教育
学校長より 学校の沿革 教育理念 特色教育 中高一貫のメリット
学校長より

明照学園 理事長
樹徳中学校 校長
野口 秀樹
輝く貴いものを授かっているあなた
樹徳の校名は、「徳を樹(う)える」という願いから名付けられたものです。
仏教の教えには、本人が気付いていようがいまいが、
「人は誰でも輝く貴いものを授かって誕生している」
という素敵な教えがあります。
これを本校では徳と表現します。
この素敵なものを自らつとめてはぐくんでいこう。
そしていつの日にか必ず、自分の中でこの輝きを充満させ、
周りまでも明るくしていこう。
自らを信じ、「生きるってこんなにすばらしいことなのだ」
と実感できる青少年を育てていきたいと思います。
教育とは、人類の社会に虹を架けるような尊いことだと受け止めております。
従って私たちは微力ではありますが、流水に文字を書くようなことにも巖壁に刻むような真剣さをもって子供たちに接し、彼らのあふれんばかりの笑顔を見いだしたいと強く思っております。
そして生徒たちがこの樹徳の学舎を巣立っていった後、それぞれの分野で「他のお役に立っている」「世の中に貢献してくれている」ならば、これほどうれしいことはありません。
それが、私たちの願いであり、夢であります。
明照学園 理事長・樹徳中学校 校長
野口 秀樹
学校の沿革
詳しくは樹徳高等学校の沿革をご覧下さい。
学校法人明照学園は、1914年群馬県桐生市本町六丁目、 浄土宗田中山浄運寺の住職野口周善先生が青少年教育の重要性を先見し、 創立された裁縫伝習所を母体として、1914年10月樹徳裁縫女学校と正式に認可を得て開校されました。 その後高等女学校となりますが、第二次世界大戦後の学制改革を経て男子部を併設しました。 樹徳中学校は2001年に開校されました。

明照学園 創立者
野口 周善 先生
大正 3年(1914年) 宗教家野口周善先生が樹徳裁縫伝習所として創立
昭和21年(1946年) 樹徳高等女学校と改称
昭和26年(1951年) 明照学園 樹徳高等学校 と改称
樹徳幼稚園 併設昭和35年(1960年) 樹徳高等学校男子部設置
平成13年(2001年) 明照学園 樹徳中学校 開校平成16年(2004年) 中高一貫高校棟新築
教育理念
21世紀のリーダーにふさわしい、
智慧と慈悲との調和のとれた、物事に感謝のできる
優れた人間の育成を目指しています。
- 明るく豊かで思慮深い青少年の育成
- 責任感、判断力、決断力を持った青少年の育成
- 健康で感謝と喜びを見いだせる青少年の育成
- 思いやりがあり積極的に行動できる青少年の育成
- 意欲を持って徹底して学ぶ青少年の育成
- 知性を磨く
- 基本的教育課程の他に独自なプログラムにより、英語・数学・国語・理科・社会・の5教科を強化します。 知識を詰め込むだけの授業ではなく、論理的思考を培う学習を進めます。 大学受験対策のみならず、実生活、実社会にも通用する生きた知識を身に付けます。 学ぶときは徹底して学ぶことをモットーとしています。
- 美徳を身に付ける
- 人格の陶冶は本学園創立からの一貫した理念です。 「生きる喜びと生かされる喜びの体得、自己の使命への目覚め」 を徳育の基本テーマとし、自分を見つめ直す機会になる宗教行事等を積極的に行います。 心が人格をつくるという信念のもと、情操環境を大切にし、心の栄養補給に心がけます。
- 粘り強い身体をつくる
- 心身の調和は人生の礎になります。 どのような状況の中でも物事を成し遂げるには、「腰をすえて事にあたる」必要があります。 日常生活から粘り強さの土台となる「心身の足腰」を姿勢や呼吸を意識させることで鍛えていきます。 発達段階に合わせた系統的・計画的なプログラムでバランスのとれた体力づくりに努めます。
特色教育
宗教的情操教育に基づいて、生徒が知・徳・体にわたる調和のとれた人間として成長することを目指しています。
- 教科教育の徹底
- 中高一貫先取り教育
- 6年間一貫教育のメリットを生かし、基礎を徹底して学んだ上で応用力をつけるよう、無理なく効果的な先取り学習を実施します。
- 到達度教育
- すべての教科指導にあたって全員が一定の水準に達するまで徹底して指導します。未到達の生徒には、責任指導により担当教諭が取り組みます。シラバスを生徒、保護者に事前配布します。
- 放課後補習
-
- 未到達生徒を個別に指導する時間です。
- 到達生徒も、自主的な参加が可能です。
- ネイティブスピーカーによる英語教育
- より実用的な英語を、目・耳・口・手をフルに使い学習します。「わかる」から「できる」へ、生きた感覚として英語を身につけます。
- コンピュータ教育
- 基礎から利用法を学んだ上で、各教科の学習や行事の中で積極的にコンピュータを活用していきます。校内のどのコンピュータでも快適なインターネット環境が利用できます。すべてのコンピュータはネットワーク化されており、生徒職員全員に与えられるメールアドレスでのメールのやりとりや意見・情報の交換を行うことが可能です。
- 自己を見つめ、自己を磨く教育
- 10分間読書
- 子供達の活字離れが社会問題になっていますが、毎日10分間の読書を実施して習慣化を図り、読書の喜びを味わえるようにします。
- 中国古典の素読
- 「論語」などの素読を行い、漢文に親しみながら先人の知恵を学びます。
- 自問清掃
- 身支度をしっかりし、無言で、時間いっぱい清掃に取り組む中で、ねばり強く頑張る力・新たな自分を創造しようとする力・他人に感謝し協力する心を育てます。
- 校外学習を重視
- 芸術鑑賞(美術・演劇・音楽)・ボランティア体験・農業体験・山荘宿泊合宿など、学校を離れ社会の教育力を積極的に活用します。3年生では英語の運用能力の向上と異文化体験を目的として海外語学研修を予定しています。
中高一貫のメリット
〈無理のない先取り学習〉でじっくりと実力を育成
- ◆ポイント1
- 1学年は、1クラス30人、男女共学の2クラスという少人数制
- ◆ポイント2
- 個人の能力に応じて習熟度別授業を展開
- ◆ポイント3
- すべての教科で生徒全員が一定の水準に達するまで責任指導
- ◆ポイント4
- 生徒一人ひとりを理解した教員が、中高を継続的にきめ細かく指導
先取りカリキュラム概要
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