明照学園  理事長 コラム

野口校長先生の『今日を生きる』

明照学園理事長及び樹徳高等学校校長の野口秀樹校長先生のコラムになります。
学校の様子や校長先生が日々感じていること、考えていることを書き綴っています。
平成20年10月22日から、毎日更新中です。

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平成21年1月16日からの訪問人数

令和3年8月

8月3日(火)

おはようございます。
今日も宜しくお願いします。
今日は夏期休業中、第1回登校日であります。 登校日を設ける学校は多くありませんが、長期休業中は教員にとって生徒の生活面の心配はぬぐえません。
顔をあわせるだけでも生活リズムの維持に効果があります。
大半の生徒は毎日登校をしているのでありますが。

昨日はお話しすることができませんでしたが、悲しいお知らせがあります。
中学校でお勤め頂いていた澁谷和郎校長先生が8月1日急逝いたしました。
驚きと悲しみであります。
ひと月前に体調が優れないので検査入院をする、そんな相談に来たのであります。
その後の経過については連絡を頂いておりましたが、余りにも突然でありました。
昨日お悔やみに行きましたが、病んだ姿ではなく、そのままの澁谷先生が静かにお休みになっているようでありました。
ご冥福をお祈りいたします。

うちのお寺の地蔵様1715年作

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8月2日(月)

おはようございます。
今日も宜しくお願いします。
8月に入りました。熱い夏、コロナ感染拡大、抱えているものは大きいですが、充実したひと月になるよう努めてまいります。
昨日の読売新聞にこんな句が書かれておりました。
「8月や6日9日15日」
一体これは何なのだろうかと一瞬思ったのですが、俳句の世界では知られている一句なのだそうです。
私にとっては、8月は「夏休み」「お盆」と言うイメージがあるのですが、日本という国はもっと重いものを背負っているのです。6日は広島の原爆、9日は長崎の原爆。そして15日は太平洋戦争の終戦の日。
若い人達には分かるのかな、でも忘れてはならない日でありますよね。

私は私学小中高中堅教員研修会で前橋へ出かけてまいります。

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