明照学園  理事長 コラム

野口校長先生の『今日を生きる』

明照学園理事長及び樹徳高等学校校長の野口秀樹校長先生のコラムになります。
学校の様子や校長先生が日々感じていること、考えていることを書き綴っています。
平成20年10月22日から、毎日更新中です。

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平成21年1月16日からの訪問人数

令和2年12月

12月1日(火)

おはようございます。
今日もよろしくお願いします。
今日から12月、とうとう1年の最終月になってしまいました。あと31日で新年ですよ。うかうかしてられません。
今月の法語「素敵な場所には 素敵な言葉があふれている」、こんな言葉を書いてみました。

「敷島の 大和の国は 言霊の 幸はふ国ぞ 真幸くありこそ」(万葉集 柿本人麻呂・・・日本の国は言霊が幸いをもたらす国)と私達の遠い先祖達は言葉を「ことだま」ととらえた。これには不思議な力が宿っていると受けとめました。
新約聖書のヨハネによる福音書第1章に「はじめに言葉があった。言葉は神と共にあった。言葉は神であった。 すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。 この言葉に命があった」とあります。
詳しいことは分かりませんがキリスト教でも言葉を神と同等に捉えているのです。
毎日好き勝手に使っている言葉、もっと大事にしてみませんか、もしかすると目の前が変わるかも知れません。(今日難しかったですか?)

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