2月9日(月)中学校朝礼が行われました。学校長から、「季節の声に 耳を傾ける、二十四節気、七十二候」という話がありました。
「春のサインを見つけると毎日が面白くなります。忙しい時こそふと立ち止まってみることも大切です。視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚を研ぎすますと、風のにおいや音が変わってくること、雲の形が変わってくることを感じ取ることができます。日本人は昔から季節の移り変わりを大切にしてきました。心に余裕をもつことも大切です。」という内容でした。生徒の皆さんが、五感を研ぎすましてどんな発見をしていくか楽しみです。



