9月9日(水)9:55より、国土交通省関東地方整備局渡良瀬川河川事務所副所長の上原様を講師にお招きし、第3年学年で河川・水教育の授業が行われました。この日の主たる課題は、洪水などの災害に備え、安全に余裕を持って避難するために「マイタイムライン」を作成することでした。まずは生徒が住んでいる地域のハザードマップを確認し、洪水が起きたときに想定される浸水深や浸水継続時間、家屋等倒壊等氾濫想定区域かどうか等を調べました。さらに家庭の状況や避難先のチェックをした上で、台風が発生してから川の水が氾濫するまでの備えを考えました。最後のこれらのことを考慮して「マイタイムライン」を作成しました。生徒の考えだけで作成したので、家庭に持ち帰って家族の意見を聞くことも必要になります。
生徒たちは、この経験を踏まえて洪水などの自然災害を身近なものとしてとらえ、自ら主体的に防災行動をとるため方策を学びました。



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