【樹徳中学校朝礼】「未来の羅針盤を今手に入れる」

 

9月14日(月)第1時限、樹徳中学校にて朝礼が行われました。学校長の講話では、「未来の羅針盤を今手に入れる」と題したメッセージが送られました。
講話は「中学生のうちに将来の目標を決める価値とは何か」「なぜ勉強するのかに胸を張って答えられるか」という問いかけからスタート。早く目標を持つ強みとして、「学習効率の向上」「選択に迷わない軸の形成」「逆算による計画力」の3点が提示されました。
続いて、今日から実践できる取り組みとして「気になる職業を調べる」「気になる人の中学時代を調べる」「10年後の自分を書き出す」という3つのアクションを紹介。決めた目標は途中で修正しても良いという柔軟な考え方も伝えられました。
講話の締めくくりには、「早く決めた人から未来は動き出す。今日決められなくても、向き合い始めることは今できる。羅針盤は小さくてよい。それを手にした瞬間、あなたの航海は始まる」という力強い言葉が贈られました。
生徒一人ひとりが将来の目標という羅針盤を手にし、日々の生活の中で一歩一歩着実に努力を積み重ねていくことを心から期待しています。