6月17日(水)2~4時限、中等部でロボッチャⓇの授業を行いました。
生徒たちは、ロボットの組み立てから実際の試合までの一連の流れを、すべて自らの手で体験しました。どうすれば目標の位置にボールを止められるのか。思うようにいかない場面でも、互いに知恵を出し合い、試行錯誤を重ねながら、意欲的に課題へ向き合う姿が印象的でした。
ねらい通りにロボットを動かすためには、プログラミングをはじめ、さまざまな工夫が欠かせません。一つ一つの調整を積み重ね、狙った動きが実現できたときの手応えを通して、生徒たちは課題を解決していく楽しさを存分に味わっていました。
本校が探究の学びの柱として大切に育てているロボッチャⓇ。仲間と協働しながら考え、形にしていくこの経験は、これからの学びを支える確かな力となっていくことでしょう。



