本日、1学期の終業式が行われました。 保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、本校の教育活動に多大なるご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
終業式における校長からの講話の概要を、以下の通りご報告いたします。
■ 1学期の振り返りと確かな成長 東京研修や「ロボッチャ」の授業、月影祭など、教室の外でのさまざまな活動を通して、生徒たちは大きく成長しました。意見の異なる仲間と話し合う力や、失敗から学び直す力など、テストの点数だけでは測れない「生きる力」が確実に育っていることを嬉しく思います。
■ これからの時代に求められる力 AIが瞬時に答えを出してくれるこれからの時代において、基礎学力はもちろんのこと、人間ならではの「問いを立てる力」「学び続ける好奇心」「他者と協働する力」がますます重要になります。生徒たちには、自分自身の「その人らしさ」を大切にしながら、学びを深めていってほしいと願っています。
■ 夏休みに向けた「小さな挑戦」 明日からの長い夏休みに向けて、まずはしっかりと心身を休めることが大切です。その上で、「1冊の本を読み切る」「毎日体を動かす」「家族の手伝いを1つ増やす」など、何か1つ「小さな挑戦」を決めて、毎日続けてみてくださいと呼びかけました。
9月の始業式で、ひと回り成長した元気な生徒の皆さんに再会できることを、教職員一同楽しみにしております。 充実した夏休みとなりますよう、ご家庭でも温かいサポートをお願いいたします。



