理科部が、国内最高峰の科学技術コンテスト「高校生・高専生科学技術チャレンジJSEC(ジェイセック)」にて、6年連続で入選を果たしました!
□ 研究題目
キャベツパウダー由来アルギニンによるカイコの生糸増産機構 ―不完全な尿素回路の関与―
□どんな研究?
「キャベツを食べると、カイコがつくるシルク(生糸)の量が増える」という面白い発見から始まった研究です。
カイコがキャベツに含まれる「アルギニン」という成分をどう利用してシルク(生糸)を増やしているのか、その裏側にある「尿素回路」という複雑な生命の仕組みを解き明かそうと挑戦しました。この研究が進めば、より効率的なシルク生産につながるかもしれません。
高校生・高専生科学技術チャレンジJSEC(ジェイセック)とは?
2003年に始まった、全国の高校生・高専生による国内最高峰の科学技術コンテストです。
あらゆる科学分野が対象:物理、化学、生物、地学といった理科の枠にとどまらず、数学、工学、情報、環境、医療、食料など、多岐にわたる自由研究が審査の対象となります。
世界最大級の大会へ直結:上位入賞者は、アメリカで開催される世界的な国際大会「ISEF」に日本代表として派遣される、グローバルな舞台への登竜門です。



