6月17日(水)4時限、第2学年でチームビルディングの授業を行いました。
授業では、強いチームをつくるうえで何より大切なのは「心理的安全性」であるというお話がありました。心理的安全性とは、誰もが安心して自分の考えや気持ちを口にできる状態のことです。これを育むために心がけたい3つのこととして、「相手を否定しないこと」「笑顔でうなずくこと」「前向きに話すこと」が挙げられました。どれも特別な技術ではなく、日々の関わりの中で少しずつ意識できる、身近な姿勢ばかりです。
さらに、人の話を聞くときには、感嘆・反復・共感・賞賛・質問という5つの姿勢を意識するとよい、という具体的な助言もいただきました。相手の言葉に心を寄せて聞くことが、安心して語り合える関係づくりの第一歩となります。
仲間と支え合い、互いを認め合う関係は、学級や部活動はもちろん、これからの人生のさまざまな場面で力を発揮します。今日学んだことを、日々の学校生活の中で実践し、よりよい仲間づくりへとつなげていってほしいと思います。



