高校生が社会課題の解決に係るアイデアを競う「SDGs QUEST みらい甲子園 上越エリア大会(新潟・群馬・栃木)」において、本校理科部が考案したプランが見事、優秀賞(第2位)に選ばれました!
□ 受賞テーマ 『キャベツから生まれる新シルク ~未利用資源で伝統を未来へつむぐ~』 群馬県の未利用資源である「キャベツパウダー(キャベツの芯)」を活用し、高付加価値なシルクを創出するプランです。地域を想う選択が、伝統を再生する循環モデルとして高く評価されました。
□ SDGs QUEST みらい甲子園とは? 持続可能な開発目標(SDGs)をテーマに、高校生がチームを組んで主体的に社会課題を探究し、その解決に向けたアクションプランを発表する大会です。単なるアイデアコンテストにとどまらず、地域や企業と連携しながら「世界を変える第一歩」を踏み出す実践的な学びの場となっています。



