群馬大学理工学部との連携のもと、進学探究コース(SS・K・Sクラス)の1・2年生希望者11名を対象とした高大連携講座を開講しました。
本講座は、参加生徒一人ひとりが自作のサッカーロボットを組み立て、プログラミングまでを一貫して手がける実践的なプログラムです。「ボールを自動で追尾する」「ゴールを認識してシュートを決める」といった高度な動作を実現させるため、生徒たちは自ら課題を見つけ出し、何度もプログラムを調整しながら試行錯誤を重ねました。
作業中はお互いにアイデアを出し合うだけでなく、大学の教授や大学院生・大学生の皆さんからも直接手厚いサポートをいただき、学びをより深いものへと高めていきました。講座の締めくくりとして行われた自作ロボットによるサッカー大会では、白熱した試合が繰り広げられ、会場は大いに盛り上がりました。
技術面の習得にとどまらず、大学での研究内容や実際のキャンパスライフ、将来の進路選択について直接お話を伺う機会にも恵まれ、参加生徒にとって非常に刺激的で実り多き2日間となりました。





