生徒が先端科学に触れ、科学への興味・関心を深めることを目的として、1・2年生進学探究コースおよび4年生一貫コースの希望者79名を対象とした高大連携講座「最先端科学2026(相対性理論・量子力学・AI)」を本校の勢至ホールにて開催いたしました。
講師には、ニッポン放送ポッドキャスト「科学のラジオ」パーソナリティ等で大人気のサイエンスコミュニケーター・黒ラブ教授(吉本興業所属/東京大学大学院客員研究員/東京工科大学客員准教授 等)をお招きしました。黒ラブ教授は『雑談でわかる相対性理論』や『だからおもしろい量子力学』といった人気著書でも知られ、難しい科学を親しみやすく伝える第一人者です。
本講座は、一見難解に思える「相対性理論」や「量子力学」、そして身近になりつつある「最新AI」の世界について、文系・理系を問わず楽しく理解できるよう構成された特別プログラムです。黒ラブ教授ならではの笑いを交えた分かりやすい解説により、専門的な科学のトピックが身近な話題として解き明かされていきました。
当日は、身近な疑問から広がる最先端科学の奥深さに生徒たちが終始引き込まれ、会場は驚きと感心に包まれました。難解なテーマを笑顔で楽しむ生徒たちの姿が印象的で、科学に対する見方が大きく変わる貴重な体験となりました。
知識の習得にとどまらず、大学での研究やサイエンスコミュニケーターという職業の魅力にも触れることができ、参加生徒にとって自身の知的好奇心を刺激され、将来の可能性を広げる非常に実り多き時間となりました。






