理事長先生・岩上先生(陸上部監督)と記念撮影をしました。
帰山侑大(きやま ゆうだい)選手は、高校卒業後は駒澤大学に進学。名門校の陸上競技部に所属し、大活躍しました。
2025年シーズンは副主将を務めるだけでなく、「駒澤大学の4本柱」とも称されるなど、チームの中心的な役割を担いました。特に、出雲駅伝・全日本大学駅伝・箱根駅伝では主要区間を任され、攻めの走りでチームの上位争いに貢献しました。
ロードレースでも結果を残し、2025年の日本学生ハーフマラソン選手権では上位入賞。さらにアメリカ・ニューヨークで開催されたハーフマラソンにも出場権を獲得し、出場。国際レースを経験するなど、競技の幅を広げています。
国内外の舞台で挑戦を続けてきた帰山選手。高校で培った基礎を土台に、大学駅伝の第一線で活躍した姿は、後輩たちにとって大きな目標となっています。卒業後はヤクルト(陸上競技部)で実業団ランナーとして競技を継続します。
理事長先生のブログもご覧ください。令和8年1月9日に帰山選手の投稿があります。



